最近の若者ほど、「死にたい」という人間はいないといわれます。
というのも、2chで毎日のように「鬱だ死のう」とつぶやかれていた時代があったからです。
最近でも、「あー・・・まじテストだりい。しにてー」みたいに自ら死を望むような発言が自分の周りには多いように感じます。
しかし、僕だって「死にたい」と発言しないか、といわれればそうではありません。
ついノリで、死にたいと口走ってしまいます。そういうときはたいてい、「やる気がありません」と解釈してくれてかまわないです。
親御さんに失礼だといわれても、「確かにそうですね、すいませんでした」というほかありません。いえ、反省はしているんですよ?
それで、僕は一年に一度、テンションがおおよそ0%になってしまうときがあります。テンションは%で表現するものかはわかりませんが、まぁ最低ラインまで落ち込むことには変わりないです。
それは、いつなのか。
祭りが終わった後の一週間です。
人と慣れ親しんでいた毎日から一気にいつもの毎日に開放されてしまうあの感覚は、何度体験しても慣れません。
虚無感といいますか、倦怠感といいますか。
中でも、僕は毎日のように女の子とお稽古をしていたわけですから(リア充とかじゃなくて、ただ単にお囃子のメンバーに女子がおおいだけ)、終わった後のチェリーボーイに戻されるような感覚がたまりません。
彼女が欲しいと叫んだのもそれが原因です。最近では、携帯をパカパカする癖がつきました。お祭りが終わった後数日は、比較的女子からメールがくるからです。
リア充ではないんですよ、本当に。泣きたくなってくるのはこっちですからね。据え膳食わぬはなんとやらといわれますが、
据え膳でもなんでもないですから。
それはさながらコンビニに今一番食べたいものが2億くらいの値段で売っているような感じ。決して手を出してはならない領域なのです。
テスト前の大事な期間に、こういうことをのたまっているキモオタですけど、キモオタが人を好きになるということはいけないことでしょうか?
好きな人もいない僕はただ恋がしたいと叫ぶだけしかありませんけどね。
結局何が言いたいんだお前は、といわれれば、
拍手・コメがたまってるのでレスしますよ。▼以下、なんだか最近複雑な気分ですけど、たまってるので拍手・コメレス▼
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