2011年06月20日 22:34
ガスガンやその他装備を買いあさっていたら、お金がなくなりまして、遊ぶお金もないという状況が続いていますが、そんなときは図書館にいきなさいと親に育てられたみむは(疑惑)、図書館の歴史書のコーナーにいくことにしました。
そこで見つけたのが
「モスクワ攻防 1941」 「びっくり先進国ドイツ」
なんで正反対の国にしたんですか、みむさん?
モスクワに攻め込むのはドイツなのに、そのころのドイツの本を読まずに先進国のころのドイツ本を読むというこの愚かさ。
ですが、タイトルで選んだので・・・w
「母と子で読む」シリーズも、写真たっぷりなので読み応えあるかなーと思ったんですが、写真のほうが字より多いのでやめておきました。
全部スキャンしろと・・・?みたいなそんな。
では、ここ数週間で何冊の本を消化できるかな・・・?
2011年06月19日 21:58
2011年06月01日 23:14
2011年06月01日 00:41
具体的にはロシア軍が大好きになって帰ってきた!
はい、みなさんこんばんは。
大学が忙しくて(建前)しばらく放っておいたみむです。
あ、すてっきんさんというツイッターでのフォロワーさんから、AK74のエアコッキングガンを譲り受けました。5000円しなくて、飛びついてしまいましたw
なんでもよかったんじゃないです。機会がいいというのと、ARIIのエアコキ(もうないですよ!)だというところで、買い取ることにしました。


買って1週間ほどでコッキングレバーがぽろっと言っちゃったのは、プラスティックがもろかったせいですね・・・。だいぶ古いものらしいので。
今は、なんとかして直してあります。
コッキングは結構硬く、「ガ・・・ッシャコ」みたいな感じです。
撃つと、「パコーン」という乾いた音がして、力強く弾が飛びます。
弾は、6mmBB弾ですね、おなじみ。
モデリングは、、、可もなく不可もなく。元の持ち主であるすてっきん殿からも、「見た目はあんまり期待しないでね」と言われておりましたので、もう少しひどいものかと思ったくらいですw
失礼ながら、予想以上でした。
それと、もう少し買ったものがあるので、それは追記にて。
2011年02月07日 22:05
その中でも、今私が一番興味深く見ているのはエジプトです。
少し、調べてみました。
エジプトといえば、ピラミッドやスフィンクスなどで有名な国ですが、30年以上ムバラク大統領の事実上独裁を受けていたこともあります。
というか、今そのことで大変な騒ぎになっています。
ホスニー・ムバラク大統領の退陣をめぐり、最初にデモ隊が現れたのは1月25日、SNSのFacebookというサービスでデモを呼びかける働きがあってからです。
エジプトでは、それからFacebookやTwitterといったサービスが遮断。携帯電話の一部も利用不可能になりました。
しかし、遮断したところで既に集団は1万5千人を超えていました。ムバラク政権の即時退却を求め、ムバラク大統領のポスターが破られたり、燃やされたりといったほぼプロパガンダに近い行為がありました。
デモ隊の行為はそれだけではなく、日本のニュースなどでも繰り返し報道されているように、投石などの行為もありました。

これは、カルロス・ラトゥッフという人物の風刺画です。ムバラク大統領はエジプトからネットのケーブルを引き抜いたが、エジプトはムバラクのプラグを引き抜こうとしている、という意味。
強い憎しみというよりは、「さっさと出て行け」という強い意図が感じられます。
25日、26日、27日では放火などの行為もあり、デモは激化。
さらに、28日にはエジプト考古学博物館に何者かが侵入し、「ミイラを破壊」するなどの行為もあったようです。
エジプトではピラミッドという墳墓があり、そこから古代の人間の遺体がミイラとして出土している。
そういったエジプトの特色を、エジプト国民自ら破壊してしまうというのは、即身仏などの文化がある現代日本から見れば信じられないことではありますが、同時にそれだけムバラク政権への不満が募っていた、ということです。
大規模デモがあってから初めてムバラク大統領がメディアに顔を出したのは29日。
即刻退陣には応じず、経済改革などの口約束を言ったままふたたびディスプレイから消えました。
また、この時点で死者が70人に登る、という情報も上がっています。
月が変わって2月1日、野党は「無期限ゼネラルストライキと100万人規模のデモ」を呼びかけました。
しかし、政権側は鉄道運行休止や主要道路封鎖などの手段を持って、人民のカイロ流入を防ぎました。
それでも20万人ほどのデモはあつまり、軍との衝突も懸念されましたが、軍は「国民に銃を向けることはない」としてこれを否定。
エジプトのすばらしいところは、独裁政権の下で軍が動いていないこと。
タイでは、過去独裁政権の下の軍により流血沙汰になったことがあり、死者もでましたが、エジプトでは軍はデモ隊沈静化の動きしか見せていません。
銃を持っている兵士の映像はありますが、軍自信も「それはない」といっていることですし、ひとまずは安心なのでしょうか。
しかし。
2月2日、ついに現れました。
ムバラク政権支持派の集団が。
金で雇われている、という情報もあり、政権側はなにを考えているのか、と話題になりました。
政権側は、ラクダや馬に乗った集団もあり、棍棒などで武装した兵士のような格好です。
反対派は、騎馬隊を見て逃げる人もいましたが、乗っている人を引き摺り下ろし、タコ殴りにするなどの場面も報道されました。
国民同士が衝突するという緊急事態。
まったく、混乱も頂点に達した、というところでしょうか。
2月3日には、エジプトのボーダフォンが、政権側が無断でボーダフォンや通信事業者に、反政府デモに立ち向かうよう要請する匿名のメールを送信していることを公表し、批判。
政権側きたねぇ・・・。
諸外国の反応としては、アメリカの大統領オバマさんが、ムバラク大統領と電話で対談し、国民の意向に沿う形でなんらかの処置をとったほうがいい、などのアドバイスをした、と報道がありましたね。
また1月27日には、Youtubeで「暴力が全ての答えではない」と両勢力に呼びかけるなどの動きも見せました。
日本では、エジプトにいる日本人が脱出できるように、チャーター機の派遣などの要請も菅直人総理がしていました。まぁ、当然といえば当然。私はまことに失礼ながら、「お疲れ様です」とだけ言っておきます。
また、ドイツやフランス、ロシアなども、全勢力に「対話」を促しました。
というよりは、対話無しには和解はありえないと思うんです。
暴力でなにが解決しますか?ムバラク大統領がもし殺害されたりしても、その元にはたくさんの死者があったわけですから、これ以上の暴力はやめたほうがいい、やめるべきだ、と思います。
ここで私がこういうことをいって、果たしてエジプトに届くのでしょうか。
ネットはとりあえず復活してるそうですが、、、、言語の壁がねぇw
誰かが武器を横流ししたりして、内紛などに発展しなければよいのですが・・・。
2011年エジプト騒乱について
風刺画家カルロス・ラトゥッフについて
ホスニー・ムバラク大統領について















最近のコメント